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札幌 円山

冬の円山に登ってみた。

円山鳥居

 

 



札幌の円山だ。

札幌市民なら誰でも知っている山だ。
夏場には登ったことがあるが、冬場に登ることはなかった。
いい機会だったので、登ってみた。

標高225メートル。
低い。
それでも山だ。
冬山登山だ。

登り口には、ルートも書いてある。
ノルディックウオーキング用のポールも無料で貸し出ししている。
長靴で来たので、雪が深くても大丈夫。
夏に登ったときは30分から40分ぐらいで頂上に着いた。
冬ならもっと時間がかかるだろう。
雪深い道を歩くのも大変だ。
そう思っていたが、登山者の多い山だからか、登山道の雪は多くの登山客で踏み固められていた。
頂上までは20分で登れた。

円山頂上1

円山頂上2

円山頂上3

頂上には山神の碑があった。
山神とは山に宿る神様のことだ。

円山登山口1

 


登り口にもこの山のいわれが書いてある。

四国の八十八ヶ所にちなんで、登山道に沿って、八十八体の観音像が置かれている。
円山の原生林を多くの人達に紹介しようとして、観音像をおいたらしい。
今では信仰者有志によって、観音像が寄進され200体以上の像が登山道に並んでいる。
境内には、大日如来像や不動尊像もある。

円山仏像2

円山仏像1

元になった四国の八十八ヶ所は真言宗の弘法大師空海が修行を積んだ遺跡で、信仰者が巡礼するところだ。

仏像1